ch.kuramo.javie.api
インタフェース IAudioBuffer


public interface IAudioBuffer

IAudioBufferはオーディオ用バッファです。 IAudioEffectContext.doPreviousEffect() から返される他、 IEffectContext.createAudioBuffer() で作成することができます。


メソッドの概要
 void dispose()
          このオーディオ用バッファを破棄します。
 AudioMode getAudioMode()
          このオーディオ用バッファの AudioMode を返します。
 java.lang.Object getData()
          このオーディオ用バッファの配列を返します。
 int getDataLength()
          このオーディオ用バッファの要素数を返します。
 int getFrameCount()
          このオーディオ用バッファのサンプルフレーム数を返します。
 

メソッドの詳細

dispose

void dispose()
このオーディオ用バッファを破棄します。


getAudioMode

AudioMode getAudioMode()
このオーディオ用バッファの AudioMode を返します。

戻り値:
このオーディオ用バッファの AudioMode

getFrameCount

int getFrameCount()
このオーディオ用バッファのサンプルフレーム数を返します。

戻り値:
このオーディオ用バッファのサンプルフレーム数

getDataLength

int getDataLength()
このオーディオ用バッファの要素数を返します。 getData() が返す配列のうち、この要素数分だけが使用可能です。 この値は、getFrameCount() * getAudioMode().channels と同じです。

戻り値:
このオーディオ用バッファの要素数
関連項目:
getData()

getData

java.lang.Object getData()

このオーディオ用バッファの配列を返します。配列の実際の型は getAudioMode() が返すAudioModeAudioMode.dataType により、 short[], int[], float[] のいずれかとなります。 配列のサイズは getDataLength() が返す要素数よりも大きい場合がありますが、 getDataLength() の分だけが使用可能です。

AudioModeのチャンネル数が2(ステレオ)の場合、 この配列内のデータは左チャンネル、右チャンネルの順に1サンプルずつ交互に並んでいます。

戻り値:
このオーディオ用バッファの配列
関連項目:
getDataLength()